CDが家にたくさんあるので、売りたいという人もいるでしょう。せっかく売るならできる限り高額買取をしてもらいたいと考えるのが普通です。では、どのようにすれば高く売れるのかを知るために、情報収集を行いましょう。

CDを高く売るコツはいくつかあるのですが、ポイントをしっかりと抑えておくことが大切です。

  • 発売されて日が経たないうちに買取をする
  • 高額買取をしてくれる店を見極める
  • よい状態を保っておく
  • まとめてたくさん売る

これだけ知っておけば、CDを高く売れる可能性が増すでしょう。

情報収集はインターネットがあれば簡単にできるので、できるだけ多くの情報に目を通し、じっくりと比較をすることが大切です。手間を惜しんでいては、高額買取はできません。

発売されてから早めに売ることが重要

CDケース
基本的に買取を行う場合には、物の種類には関係なく、発売されてからまだ日が浅いうちに売ることが高額買取に繋がると言えるでしょう。これはCDであっても例外ではありません。音楽が好きな人の場合には、購入してしばらく経過したときに、再び聞きたくなることがあるでしょうから、売らないでそのまま保管しておくことも多いでしょう。

音楽自体が好きというほどでもないけれど、よい曲や好きなアーティストのCDだったので購入したという人の場合には、何度か聞いたら全く聞かなくなってしまうこともあります。それならいつまでも取っておくのではなく、できるだけ早めに売ってしまった方が、高額買取してもらえる可能性が高くなるでしょう。

さらに重要なことは、より高額買取をしてくれる店を探すことです。現在ではインターネットでいろいろな情報を集めることができるので、高額買取してくれる店の情報収集もできるでしょう。業者選びで買取金額に大きな差が出てしまうことはよくあるので、時間があるときにしっかりと行うべきことです。

特に新しいCDというのは、高額買取できる商品の一覧表に記載されていることも珍しくはありません。買取金額の一覧表は、ホームページを見れば記載されていることが多いので、この情報をもとにして比較をすれば、より高い金額で買取をしてくれる店が発見しやすくなるのです。最も高く買取をしてくれる店で売れば、それだけ得をするでしょう。

CDはよい状態を保つことが重要

CDを高く売るためのポイントはいくつかあるのですが、きれいな状態を保つことも重要です。他の商品の場合には、キズが付いていても買取価格は下がるのですが、よほど酷くない限りは買取できなくなることはありません。それに対してCDの場合には、キズが付いていると買取できなくなることが多いのです。

特に裏の鏡面になっている部分にキズが付いてしまうと、うまく再生できなくなることがあります。そのため、細かいキズであってもたくさん付いていると買取できなくなることが多いですし、深いキズの場合には、1箇所だけでも売れなくなることがあるので注意しましょう。

表面やケースであれば、酷いキズでない限りは買取できることが多くなっています。CDは頻繁に購入する人が多いため、かなりたくさん持っている人も多いでしょう。このような場合には、まとめて買取依頼をすることでも高く売れることがあるのです。

ただし、店頭買取や出張買取の場合には、いくらたくさん売っても金額が変わらないケースが多いでしょう。まとめて売ると高額買取してもらいやすいのは、宅配買取なのです。なぜなら宅配買取は送料がかかるので、少しでも送料が少なくなる買取方法が有利になります。これはCDだけではなく、他の商品でも一緒です。

【参考】
中古CDの高価買取はバイキング